
症状 考えられるSTD
排尿をすると痛い、しみるような違和感がある→
クラミジア、
淋菌などによる尿道炎
ペニスから膿が出てくる→
クラミジア、
淋菌などによる尿道炎
おりものの様子がおかしい→
クラミジア、
淋菌、
トリコモナス、
カンジダなどによる膣炎
性器周辺にブツブツ水疱ができた→
尖圭コンジローマ、
性器ヘルペスなど
性器周辺がかゆい→
クラミジア、
淋菌、
トリコモナス、
カンジダなどによる膣炎
倦怠感、微熱が続く→
B型肝炎、
HIV感染
注)上記に当てはまらない場合があります。

男性の場合、感染症にかかると尿道炎になるケースがすっごく多いの。
尿道炎は早めにしっかり治しておかないと、
前立腺炎に進んでしまうことがあるから要注意。
●繰り返し起こる膀胱炎も危険な兆候
女性の場合は、
おりものといわれる膣や子宮頸管部からの分泌物の増加や、
膣や外陰部のかゆみ、痛みなどの症状に注意をしてね?
兆候を早めにキャッチすれば治療も完治もよりスムーズになるょ!!
実は膀胱炎ってセックスが引き金になって発症するケースが多いって知ってた?
といっても相手の菌が移るのではなく
肛門周囲にいる自分の大腸菌が尿道に入り込んでしまうケースが殆ど。
きちんと治療しても再発を繰り返す場合には、
ほかの病原体、とくにクラミジアなど疑ったほうがいいょ!
●のどの痛みもSTD?
性器周辺にブツブツとしたできものが現れたら、
痛みがあろうとなかろうと診察を受けるのは当たり前の事。
でも
のどや口の中の症状もSTDを疑った方がいい場合もあるの。
これはオーラル・セックスをすることによって
口の中に感染するケースが本当に増えているから。
口なら移らないでしょ〜♪
なんて怖い勘違いはやめて、怪しい兆候があったらすぐ病院へGO!!