女性が性病になったら・・・はっきり言って気づきにくい!!
“おかしぃな?”と気がつくのは
“かゆみ”“痛み”についで“おりもの”の変化。
“おりものの匂いがきつくなった・・・?”
というような症状から怪しさ満点になってきて、
病院を訪れるという人もかなり多いのです。
性病を疑わなくてもおりものの変化は気になるものですからね。
女性が性病にかかると一番の問題なのが、不妊に繋がる事があるということ。
適切な治療を早期で行えばなんともなくすむものも、
検査や内診を怖がっていつまでも放置しておくと不妊症を引き起こすことがあります。
だから必ず完治させなくてはダメ。きちんと治さないと再発を繰り返しちゃうよ!!
そして妊娠中に感染してしまうと胎児や新生児が危険にさらされることに!!!
怖いのは女性は性病になっても自覚症状がないから
妊娠して検査をうけて初めて感染に気がつくケースがすっごく多いってこと。
また、男性性器のイボイボ病として知名度の高い、
尖形コンジロームの同種違型のウイルス、ヒトパピローマウィルス(HPV)
の感染によって子宮ガンを発症する人が驚くほど増えているのです。
通常40代~50代で多いとされてきた子宮ガンが20代で発症など
若年化してきた理由には、性行為が若い世代で多くなってきたことが
大きな要因なのですね。
これから結婚→出産を経ていくはずの女性が
子宮ガンによって、これから先、ホルモンバランスを崩してしまったり、
子宮をなくしてしまう・・・という事態を避けるためにも、
しっかりとした知識を持ってほしいですね。
FDA(日本の厚生労働省)認可されたヘルペス治療薬
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